五月に4歳になったブラッキー。キリリと難しそうな顔してますね。
ユーザーさんご夫妻、そして仕事先の方々から可愛がられて、丸々としてきたそうです(^_^)。
送ったTシャツもぴちぴち気味。パピー時代はガリガリ君でしたが、そろそろ中年にさしかかってきたのかな?
ブラッキーという名前は、エリック・クラプトンが「相棒」「右腕に等しい」とまで呼んだギターの愛称からつけられました。素敵なパートナーと出会えますように、という繁殖ボランティアさんの思いが詰まっています。
2017年8月1日火曜日
2016年5月28日土曜日
3歳おめでとう
5月21日に3歳になりました♡
ユーザーさんから写真をいただきました。立派にお仕事してるかな?盲導犬デビューして半年以上経ちますが、私にとっては、いつまでも末っ子ぶーちゃんです。
上目遣いに撮れているからか、あどけない表情に見えます。
ユーザーさんの通勤に連れ添い、小学校での啓蒙活動に出かけ、家では走り回って遊んでいるそうです。今でも噛むオモチャが好きみたいです。
元気に楽しく過ごしてね、ぶーちゃん!
2015年11月30日月曜日
お仕事拝見!
日曜日、ユーザーさんと一緒のブラッキーに初めて会ってきました。
ユーザーさんが、ブラッキーなら(私に)会っても大丈夫でしょう、との嬉しい言葉をもらって、いそいそと♪
ユーザーさんは点字図書館でのイベントに参加されていたので、しばらく離れた所から様子を伺ってました。座ってるユーザーさんの足の間でシットして、背が高いブラッキーは膝よりも高く顔を伸ばして、辺りをキョロキョロ観察していました。緊張するでもなく、落ち着かないでもなく、キョロキョロと観察。
「ブーちゃんが、ほ、本当に、し、仕事してる!」と涙が出そうになりましたが、不審者にならないようにグッと我慢。
ユーザーさんが手が空いたところで声をかけてご挨拶しました。ユーザーさんと向かいあって話してると、ブラッキーが私をクンクンクンクンすさまじく臭って前に出てきました。[覚えててくれたんだ (。>0<。)]
ですが、ユーザーさんの言葉通り、それ以上騒ぐことも、興奮する事もなく、ユーザーさんの足元に横になって私たちの話を聞いていました。
今回は、10分程の短い挨拶だけでしたが、またゆっくりお話しましょうと約束してお別れしました。
写真では分からないけど、星条旗模様のフードが付いた超カッコイイパーカーを着せてもらっていて、「どこで、こんな可愛いのを買えるんですか?」と聞いてしまいました。ユーザーさんにとっては三匹目の盲導犬ですが、初めての男のコなので、ブラッキーの為に服を買いに行かれたそうです。とても可愛がられているようです。まだパートナーになって2カ月なので、ユーザーさんにとって困る事や心配な事もあると思うのですが、ブラッキーが信頼されている様子がよく分かりました。
ブラッキー、これからも元気に楽しく暮らしてね。いつも想ってるよ〜〜!
今回、子ども達は一緒に行けなかったので、自慢したくて写真を見せたら、長女「足が長くて写真から見切れてるね」という感想…。「可愛い〜」とか「いーなー」とか期待したのになぁ=͟͟͞͞(꒪ỏ꒪)
子どもにとっては、目の前の犬が一番のようです。現実的なのね。
2015年9月30日水曜日
お仕事中です( ^ω^ )
ブラッキーは、目が不自由なご夫婦と一緒に歩きます。二人と一匹が歩く方法をタンデムといいます。パートナーの方は長年、盲導犬を使用されてて、ブラッキーは3頭目になります。今までイエローの女の子だったので、ブラックの男の子は初めてだそう。
新聞社の取材を受けているとき。訓練期間中からあちらこちらの啓蒙やデモンストレーションに出ていたからか、取材を受けている最中も緊張することなく、四肢を投げ出して寝ていたそうです(^ ^)。ユーザーさんと盲導犬ブラッキーは新聞に載ったそうです。
そんな「まじめ君」ブラッキーは、ユーザーさんと音のなるボールでよく遊んでいるそうです。この写真のふかふかクッションがお気に入りで、家に帰るとすぐに直行して寝ているそうです。とても気持ちよさそうです。1年に及ぶ犬舎時代には、ふかふかクッションはなかったでしょうから。幸せそうなブラッキーの様子が見られて私も嬉しいです。2015年9月21日月曜日
盲導犬デビュー!
本日、ブラッキーが盲導犬としてデビューしたというご報告をもらいました。
今日でちょうど2歳と4ヶ月です。ブラッキー、1年と3ヶ月の訓練、よく頑張ったね。おめでとう!
この写真は、昨年の8月、修了式から2ヶ月後のものです。まだキョトンとした表情。
続いて、こちらは今年の1月。訓練開始から半年ほどの頃。真剣な目が、まるでロボットのように見え、ブラッキーは楽しいのかしら?と少々心配していました。手足が長いので、公共交通機関では邪魔になるのではないかしら、踏まれるのではないかしら、と心配ばかり。
今日でちょうど2歳と4ヶ月です。ブラッキー、1年と3ヶ月の訓練、よく頑張ったね。おめでとう!
この写真は、昨年の8月、修了式から2ヶ月後のものです。まだキョトンとした表情。
続いて、こちらは今年の1月。訓練開始から半年ほどの頃。真剣な目が、まるでロボットのように見え、ブラッキーは楽しいのかしら?と少々心配していました。手足が長いので、公共交通機関では邪魔になるのではないかしら、踏まれるのではないかしら、と心配ばかり。
連絡をくれた訓練士さんによると、ブラッキーはとても真面目なのだとか。ユーザーさんや訓練士さんたちに囲まれていても、ひととおり挨拶をし終えると、静かにしているそうです。
パピーの頃は、外では思い切り走り回って遊び、家ではボールを持ってきて遊んでいました。新しい家に慣れたら、遊び好きのブラッキーになるのではないかな?と想像しています。
そんな活躍を耳にするたびに、嬉しく、頼もしく感じていました。
私は春の見学会で、ブラッキーがいる犬舎に入ることができました。図々しくも、「ぶーちゃん♪」と声をかけると、スクッと立ち上がって、こちらを見つめるブラッキー。でも、決してはしゃぐことはなく、落ち着いた表情で私を見ていました。何度話しかけても同じでした。そこへ、担当の訓練士さんが入ってくると、すごく反応していました。【あぁ、もうパピーのぶーちゃんじゃないんだなぁ】と寂しく思うと同時に、前を向いて生きているブラッキーを感じることができて安心できました。犬舎にパピーウォーカーが入ることができるのは一年に一度の犬舎見学だけですが、私はブラッキーを見ることができて本当に安心しました。
それから数ヶ月、「デビューはまだかな?」と思っていたところへ朗報が届き、シルバーウィーク後半がハッピーに過ごせそうです。
優しくて賢いブラッキー、幸せな気分にさせてくれてありがとう。修了式から今日まで、1日も忘れたことはなかったよ。いつも、心身ともに元気かしらと心配していました。これからは、ユーザーさんご家族に可愛がられて楽しい毎日を過ごしてね。ずっと応援してるからね!
2014年7月5日土曜日
お知らせ
木曜日に2歳の女の子がうちの家族になりました。
いままで1歳の誕生日までのお付き合いが続いていたので、2歳の女性(!)とうまくやっていけるのか、ずっと緊張してました。ブラッキーの修了式のあと、しばらく時間を空けた方がいいのじゃないか、とも考えましたが、運命の流れに乗ることにしました。
その女性の名前は「オデット」といいます。ブラッキーとは従兄弟の関係です。これも縁ですね。
オデット姫と呼ばれていたのは数時間・・・。おでんちゃんを経て、いまではオデコとも呼ばれています。オデットブログを作ったので、お暇な時に覗いてください。オデットとの関係もまだまだ以心伝心とはいきませんが、成犬との暮らしを綴っていきます。
ブラッキーを見送ってからオデットを迎えるまでに、初めてPWしたジュリにも会ってきました。ジュリもとっても元気で落ち着いていて、4歳の盲導犬として頼れる存在になっていました。
いままで1歳の誕生日までのお付き合いが続いていたので、2歳の女性(!)とうまくやっていけるのか、ずっと緊張してました。ブラッキーの修了式のあと、しばらく時間を空けた方がいいのじゃないか、とも考えましたが、運命の流れに乗ることにしました。
その女性の名前は「オデット」といいます。ブラッキーとは従兄弟の関係です。これも縁ですね。
オデット姫と呼ばれていたのは数時間・・・。おでんちゃんを経て、いまではオデコとも呼ばれています。オデットブログを作ったので、お暇な時に覗いてください。オデットとの関係もまだまだ以心伝心とはいきませんが、成犬との暮らしを綴っていきます。
ブラッキーを見送ってからオデットを迎えるまでに、初めてPWしたジュリにも会ってきました。ジュリもとっても元気で落ち着いていて、4歳の盲導犬として頼れる存在になっていました。
2014年6月24日火曜日
おまけの余談です
委託当日の写真集。
今日、ラジオから偶然にエリック・クラプトンの特集が流れ始めました。
それも、クラプトンのギターについて!まず、有名な「いとしのレイラ」を弾いたときのギターはBrownieだったとか。
なんと、ブラッキーの兄弟にもブラウニーちゃんがいるんです。
そして「wonderful tonight」を弾いたギターはBlackie!
クラプトン自身が、フェンダー社のビンテージストラトキャスターのギターを格安の値段で6本購入し、それを分解し、最良のパーツを組み合わせて作ったのが、Blackieだそうです。
このBlackieは形が変わるほど弾きこまれ、12年間演奏に使われたそうです。その後、オークションに出されましたが、なんと落札額9500万円の高値が!
いや〜、すごい名前だったんですね〜。
だけど、もし犬のブラッキーが競売にかけられて9500万円で落札されそうになったら、その上を出したいけど無理だわ・・・(>_<)。
今日、ラジオから偶然にエリック・クラプトンの特集が流れ始めました。
それも、クラプトンのギターについて!まず、有名な「いとしのレイラ」を弾いたときのギターはBrownieだったとか。
なんと、ブラッキーの兄弟にもブラウニーちゃんがいるんです。
そして「wonderful tonight」を弾いたギターはBlackie!
クラプトン自身が、フェンダー社のビンテージストラトキャスターのギターを格安の値段で6本購入し、それを分解し、最良のパーツを組み合わせて作ったのが、Blackieだそうです。
このBlackieは形が変わるほど弾きこまれ、12年間演奏に使われたそうです。その後、オークションに出されましたが、なんと落札額9500万円の高値が!
いや〜、すごい名前だったんですね〜。
だけど、もし犬のブラッキーが競売にかけられて9500万円で落札されそうになったら、その上を出したいけど無理だわ・・・(>_<)。
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